メインへ戻る
8連泊したホテルシュヴァイツァーホフ
ごめんなさい。作成中です。
ホテルで撮った写真はこちらにも載せてあります。
ホテルに8連泊すると、「我が家」的な気分になります。
新鮮味は無くなり、なんかボーっとした気分になり、
ホテル内の写真はまともなものがありません。あしからず・・・・
宿泊した部屋は最上階右端のバルコニーが有る部屋(514号室)です。
5階の客室は3部屋のみ。最上階の中央から左側の窓だけの部屋は
ホテルオーナーのスペースです。
昨年宿泊した、シュヴァイツァーホフに今年は8泊します。
昨年4泊して気に入ったので今回は機中泊を除き、全てをこのホテル
だけ8連泊です。
成田(10:30発)・チューリッヒ(現地15:55着)直行便からの移動だと、
どんなに早くチェックインできたとしても現地時間20:00。初日の旅程が
きつくなりますが、翌日からフルに遊べるのでスイス入国初日に
グリンデルワルト入りを決めました。
成田発・チューリッヒ着の飛行機は予定では15:55着でしたが10分遅れの
16:05着。空港ゲートまでのタキシング・バッゲージ受け取り・入国・
鉄道チケットチェック・ホーム入りが15:40。15:36チューリッヒ空港発の
列車に乗れず。1時間遅れの17:39(日本時間24:39)発で移動開始です。
インターラーケンオストで21:10(日本時間03:10)BOB登山鉄道に乗り換え
山岳地帯に入ると、いよいよスイスに来た!。と実感します。
ベッターホルンが見え始め、アイガーが見えるとグリンデルワルトです。
当初の計画より1時間遅い21:00チェックインしました。(想定内)
駅からホテルまで荷物をポーターに預けたら、部屋に届くまで15分くらい
かかってしまった。それまでの間はやること無し。部屋の写真やバルコニー
からの眺めをパシャリパシャリ。
駅から20:50ホテルの庭に入ったところでパシャ。
今年も来たぞ!。グリンデルワルト!!。
ホテルレストランはディナーがそろそろ終わり頃でした。

5月某日出張先のホテルで気分切り替えのために、ホテルのホームページ
を見ながら予測で描いた部屋のマンガです。
ほぼ当たり。70uくらいありそうです。このホテルに1室しかないスイートです。
4つ星ホテルなので豪華というほどではありませんが、悪くないです。
バルコニーからのアイガーの眺めが最高です。
ホテルの手作り避難経路図。2方向避難無し。
階段下で火災発生したら逃げ場が無くなるな。
我々の泊まっている部屋は514号室。
デッドスペースが多いのは屋根裏部屋で天井が低くなっているから。

スーツケースが来ないので何もできず。部屋の写真をパシャパシャ。
21:00ホテルの部屋







21:17少し雲がかかっているけれど、夕暮れ時のアイガーとメンリヒェン
がバルコニーから見えます。
部屋のロケーションは最高。


その他、部屋のバルコニーからの眺め
06/30 06:23

07/01 03:30 日本から電話が掛かってきて目が覚めてしまった。
バルコニーでボーとしている時に撮影。左側がアイガー。
アイガー中腹の光はトンネルの途中駅。昔はこの開口部から掘削のガラ
を捨てていたそうです。

07/01 05:34 アイガーのトップに朝日が当たりだした。夜明けです。

07/01 05:36:00

07/01 05:36:52

07/01 05:40:06

07/01 05:40:48

07/01 06:23:02

07/04 02:51これは別の日。夜中に目が覚めてバルコニーで半分寝ている時
に撮影。アイガートップ。

ホテルのディナー
近隣ヨーロッパの客がほとんど。1週間程度滞在する人が多い。このような
客層のためか、スイス名物やこってりした料理は出ません。気の利いた家庭
料理の雰囲気です。ホテルで働く人は若いスイス人がほとんど、制服は民族
衣装です。
ディナーの際にラフなスタイルでレストランには入ると気まずい思いをします。
開始は19:00から、おおむね2時間かかります。
コースで出てくる料理は家庭的ですが、焼きたてパン・サラダバー・チーズ
バー・フルーツバーは皆新鮮で美味しいです。チェリーを中皿山盛りにして
食べているおっさんもいました。
8泊しても飽きることはありませんでした。毎日2時間近く夫婦で食事をしな
がら過ごすことはめったに経験できません。
残念ながら、ディナー中にカメラを構える雰囲気がありませんでした。
妻が楽しみにしていたデザートだけパシャ。
このホテルは毎週日曜日のディナーにデザートバイキングがあります。
食べすぎに注意。




ホテルの朝食
今年は撮らなかったので昨年の写真を載せておきます。
焼きたてのパンがとっても美味しかった。
朝食(2005年7月撮影)
食べきれないジャムバー

飲みきれないティーバー

ヨーグルトバー

左がハム・右がナッツ

スイス旅行7日目。今日は休息日です。午前中はグリンデルワルト周辺を
散策して、午後はホテルでゆっくり。
風呂に入りさっぱりしてからホテル内散歩。
8泊しているホテルシュヴァイツァーホフ入口


ホテル内部ロビー

みんなくつろいでいて写真を撮る雰囲気がありません。
私も撮る意欲がなくなり、途中で中止しました。
こんな感じで1日中どこにも行かずに中庭でくつろいでいる人もいます。
(部屋のバルコニーから撮影)

今年は毎日ほぼ満室だったみたいです。子供はゼロ。団体客もゼロ。
大部分がヨーロッパ人。アメリカ人と日本人がチラホラ。
ほとんどが50歳以上の夫婦連れ。みんなゆったりしていてホテル内で
写真を撮る気になりませんでした。
参考までに昨年(2005年7月)に撮った写真も載せておきます。
(昨年は日本人団体客もいて普通の雰囲気だたのだけれど)
ホテルシュヴァイツァーホフのラウンンジ(2005年7月撮影)



古い施設を大切に使用しています。内扉の無いエレベータ。
利用する時は自分に力でドアを開きます(引く)。
内扉はありません。ドアは手で開けます。(2005年7月撮影)


動作中のカゴ内写真。内扉はありません。外扉が上に流れています。
(2005年7月撮影)

客室のドアは2重です。古いドアはそのままにして、
内扉を電子ロックにしています。(2005年7月撮影)
(2006年宿泊した部屋は1枚扉でした。)
